リアルフードについて

ロハス生活・Lohas Life
リアルフード
オーガニック


  

リアルフードとは、添加物を加えていない、無駄な加工していない本物の食品や食べ物。

食事とは野菜や果物、動物、魚、取れたての命を頂いて命をつなぐ事です。

自然の恵みに感謝して自分の命を繋ぐ確かな素材を体に取り入れましょう。

高次加工食品、遺伝子組み換え作物、農薬を使った作物、加工飼料で育てた動物、養殖された魚などはリアルフードではありません。

油脂は天然の魚や、動物、野菜や木の実に含まれていますので素材として料理に取り入れて食べてください。植物油脂は低温圧搾油のみがリアルフードと言えます。

自然界の教え、先人の知恵の賜である発酵食品、発酵調味料、これらも新鮮な素材と自然の菌類が無ければ成り立ちません。

昔から受け継がれた発酵食品や発酵調味料はリアルフードと言えます。

一次加工食品、保存食は素材の命を保っているリアルフードと言えます。

塩蔵したり、日光で干して乾燥させることで栄養価も高くなり保存が効くようになります。

本物の材料、本物の調味料、本物の油を使って作ったもの、滋養のあるものを身体に取り入れて健康に暮らし食べ物に感謝する暮らしを考えましょう。

現在の栄養学は栄養素やカロリーの計算に基づいて食べ物を考える。

しかし同じ野菜でも栄養価が全然違います。

添加物まみれの食品では身体は素直に吸収しません。

そもそも計算が成り立たないのです。

猿や鳥はその時期によって一種類の果物や木の実しか食べません。

一つの食品の中に色々な栄養とミネラルが含まれているのです。

その養分を体がうまく利用して体に必要な物に変換するのです。

肉食動物も捕獲した獲物だけを食べて生きています。

人間の作ったものやペットフード、飼料を食べるようになった動物は病気になってしまいます。

人間に病気が多いのも現在の添加物、農薬、食べ過ぎ、甘いものや嗜好品の摂り過ぎ、医薬品、ワクチン、無駄な医療行為など、身の回りに溢れる化学物質のせいです。

難しく考えずに本物の食品を適量、空腹を感じた時に食べること、空腹の時間にも体が整うことを知ることが良いと思います。

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