


バレンタインデーの起源
ローマ帝国時代にキリスト教の司祭であった聖バレンタイン(ウァレンティヌス)を祭る日であると言われています。ローマ皇帝クラウディウス2世は兵士の士気が下がると考え、結婚を禁止していました。
司祭は、秘密裏に若者の結婚式を執り行い、皇帝に愛の大切さを訴えましたが2月14日に処刑されてしまいます。毎年ローマ国民がお祈りする日となり現在も恋人たちが愛を誓いあう日として世界各地お祝いされています。
タイでは男性から女性に愛をこめて花束を贈ります。職場に花束が届くのを楽しみにしている人が沢山いましたが仕事にならないほど盛り上がるので近年では禁止されている様です。勇気を出してバレンタインをきっかけにプロポーズするのも素敵、日頃の愛に感謝して花束を贈るのも良いですね。
バレンタインのお花について|価格・ご注文時期のご案内
2月14日は、タイでも一年でいちばんお花の需要が高まる特別な日です。
Flower Stageにも、毎年日本・タイ国内からたくさんのお問い合わせ、ご注文をいただきます。
今年のバレンタインについて、価格の目安とご注文時期をまとめました。
■ バレンタイン時期のお花の価格について
バレンタイン前後は、特にバラの価格が大きく高騰します。そのため、通常期と比べるとどうしてもお値段が上がってしまいます。
昨年の実績をもとにした目安としては、バラをメインにしたブーケ
👉 2,000~4,000バーツ前後〜
ご予算が決まっている場合は、バラの本数を調整
- カスミソウや季節のお花を組み合わせる
など、ご希望に合わせてご提案いたします。
例:
- ご予算4,000バーツ
- バラ10本+カスミソウ
- シンプルでロマンチックな花束、このようなアレンジも可能です。薔薇1本からご注文も承ります。
◎バラ以外のミックスフラワーを贈るのもお勧めです。
◎この時期にプリザーブドフラワーを贈るのも特別感があり、フラワーステージでは通常価格で提供しております。
■ 配達について
- 配達エリア:バンコク市内(郊外はご相談ください)
- 配達料金:別途(エリアにより異なります)
※ バレンタイン当日は配達が非常に混み合うため、
お時間指定が難しい場合がございます。ご了承ください。
■ ご注文はお早めに
バレンタイン直前は、
- 花材の確保が難しくなる
- ご希望の色・本数に対応できない
といった可能性があります。
2月14日に確実にお届けしたい場合は、できるだけ早めのご注文をおすすめします。
■ 日本からのご注文も可能です
Flower Stageでは、
🌸 日本からのご注文・お支払いにも対応しています。
「海外から大切な人へお花を贈りたい」そんな気持ちを、心を込めて形にします。ご不明な点やご相談は、
ご注文はLINEからお気軽にどうぞ☺️ID:@ohn2091j
今年のバレンタインが、贈る方・受け取る方、どちらにとってもやさしい思い出になりますように。

